地元の神社の奇祭「御願神事」があった。
地元では「ごんがん」や「竹割り祭り」と言われている。
白装束の氏子が神社の境内で青竹を割り、
大蛇に見立てた大藁縄を引き回し最後は近くの川に投げ入れる・・・、と言う祭り。
神事に使った青竹は、家に持ち帰り玄関に置き厄除けにしたり、
箸にして無病息災を祈念する。
今日は土曜日と言うこともあり、俺も30年ぶりに見に行った。
いつもはこの時期は雪が降り寒い中での神事なんだけど、
今年は暖冬で雪なしの祭りになった。
他の裸祭りや禊と違って白装束で地味だけど、青竹を割る姿にちょっとドキッとした。
もし下帯(六尺や越中)
だったら、参加者や見物客も多いだろうなぁ…。
俺も10年若ければ出てたかも…。
地元では「ごんがん」や「竹割り祭り」と言われている。
白装束の氏子が神社の境内で青竹を割り、
大蛇に見立てた大藁縄を引き回し最後は近くの川に投げ入れる・・・、と言う祭り。
神事に使った青竹は、家に持ち帰り玄関に置き厄除けにしたり、
箸にして無病息災を祈念する。
今日は土曜日と言うこともあり、俺も30年ぶりに見に行った。
いつもはこの時期は雪が降り寒い中での神事なんだけど、
今年は暖冬で雪なしの祭りになった。
他の裸祭りや禊と違って白装束で地味だけど、青竹を割る姿にちょっとドキッとした。
もし下帯(六尺や越中)
だったら、参加者や見物客も多いだろうなぁ…。 俺も10年若ければ出てたかも…。
# by rysk_y61 | 2007-02-18 00:54




